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安全に釣りを楽しむ

安全への配慮があってこその楽しいジギングです。

ジギング船に乗船する祭は、安全管理は基本的に自己責任なので注意が必要です。そのため、ジグやロッドなどの釣り道具の準備はもちろんですが、安全を考慮した装備が必要です。まず基本的な装備として、ライフジャケットの着用が挙げられます。なぜなら、もしも海に落水してしまった場合、ライフジャケットを着用しているかいないかで、自身の救出率が大きく変わるからです。 次に帽子とサングラスの着用です。帽子は他の乗船者がジグをキャストする祭などに、誤って頭部にジグが飛んできても、フックで怪我をする事を防ぐ事が出来ます。またサングラスは、ヒットした魚のジグが水面で外れて自身の方向に飛んで来ても、フックが目に刺さる事を防いでくれます。このように、ジギング船に乗船する祭は、安全に対する装備を準備しましょう。

持ち込む道具はコンパクトにまとめるのがマナーです。

ジギング船に乗船する時、持ち込む道具のマナーとして知っておきたい事は、荷物の点数を少なくする事です。基本的にはロッドとリール、クーラーボックス、タックルボックスの3点です。 さらに、ロッドとクーラーボックスは他の乗船者が使用している物と混同しないように、ステッカーなどの目印をつけたり、名前を記入したりしましょう。このようにすれば他の乗船者も意識してくれますし、船上でなくした場合も見つけやすいです。 また、タックルボックスは大きめの物にジグやプライヤーなどの道具をひとまとめにしましょう。揺れるジギング船の上では、仕切りが少ないボックスが使いやすくてオススメです。丈夫な物を選んでボックスの上に座れるようにすれば、釣り場移動の時に座ってくつろぐ事も可能です。